頭痛でこのようなお悩みはありませんか?

  • 首や肩こりがひどくなると頭痛がする
  • 昔から頭痛があり、最近ひどくなってきた
  • 後頭部やこめかみ、目の奥が痛くなる
  • 病院に行って検査をしたが特に問題はないと言 われた
  • 頭痛薬を飲む回数が増えてきた
  • このまま頭痛薬を飲み続けることに不安を感じている

~あなたの頭痛をチェックしてみて下さい~

頭痛チェック表

最近では10代の学生頭痛患者さんも増えています!

特に学生の方はスマートフォン・タブレットの見過ぎによる頭痛が増えています。その代表的な原因は2つあります。1つは「眼精疲労からの頭痛」です。スマートフォンの画面を見過ぎると目が疲れてきます。その他にもテレビやパソコン、教科書や本なども長時間みていると眼精疲労の原因になます。そこから頭痛につながるケースが多くなっています。

2つめは「姿勢の悪さからの頭痛」です。スマートフォンをみている姿勢を想像してみてください。ソファーやベッドに寝っ転がりながら長時間画面を見ていませんか?そのような姿勢が続けば背中・肩・首すじは強い張りがでてしまい頭痛の原因となります。
頭痛が続いたりひどくなれば当然、勉強に集中力できなくなってしまいます。

当院の頭痛施術の考え方

当院では今まで多くの頭痛患者さんを施術してきました。最近ではパソコン作業が多い方、スマートフォン・タブレットをよく見ている方やストレスや天気によっても頭痛は引き起こされます。仕事内容や生活環境によって患者さんそれぞれに頭痛の症状が違います。当院ではその患者さん一人一人の症状に合わせた「オーダーメイドの施術」をおこないます。
そして頭痛の回数、強さを軽減させて「頭痛薬に頼らない日常生活」ができるようにしていき、「頭痛のない快適な日常生活」ができるようにサポート・専門施術をおこなっていきます。
頭痛でお悩みの症状を詳しく聞かせてくださいね。

頭痛のない快適な日常生活を取り戻しましょう!

症例1

患者さん  Nさん 30歳 家事手伝い
症状 頭痛

症状:前から一ヵ月に1~2回頭痛があり、いつも病院で頭痛薬を処方してもらっていた。痛みの場所は目の奥が痛くなり、頭全体的にも痛みがでた。
今回は交通事故の後で、痛みの場所が目の奥からこめかみに痛みが出るようになった。
ここ2、3日は特に痛みがひどく、以前はなかった吐き気もでてきた。

初検・検査

首の左右・前後の動きは問題ない。首から肩にかけての筋肉(僧帽筋)と胸椎から頸椎にかけてのびている筋肉(頭板状筋)に強い張りがみられた。
頸椎・胸椎の歪みは特に胸椎の1~3番の歪みがひどくでていた。
各部位の筋肉を調整し、胸椎のみ矯正しました。
 
原因:僧帽筋・頭板状筋の張り 上部胸椎・頸椎の歪み

1回目100%→80%

首から肩・背中にかけて伸びている筋肉(僧帽筋・頭板状筋)の筋緊張が強かった為、筋肉を調整しました。患者さんの頭痛の状態を確認して、上部胸椎の歪み(特に第3~第5)が強かった為矯正をしました。施術後Nさんの頭痛はまだありましたが、背中の張りがだいぶなくなっていました。

2回目80%→50%

前回の施術後、頭痛の痛みが70%ぐらいになり、背中や首の張りはだいぶ緩和されていました。今回もNさんの状態を確認しながら筋肉を調整し、上部胸椎に隠れていた歪みがあった為矯正を行いました。

3回目50%→40%

首から肩、背中にかけての筋肉の張りはなくなってきていました。後頭部周囲の筋肉にまだ張りが残っていた為、その部分を調整し、上部胸椎、頸椎の歪みを整えました。

4回目40%→50%

前日、雨が降っていてその時に頭痛がまたでてきていました。また部屋の片づけをしていたら肩の張りが強くなり症状が前回よりも悪くなっていました。
肩周囲の筋肉の張りが前回よりも強く出ていた為、その部分を中心に調整し、頸椎の歪みが強くなっていた為調整を行いました。

5回目50%→20%

頭痛はほとんどなくなり、胸椎の歪みもなくなっていました。後頭部周囲の筋肉を調整し、上部頸椎の調整をしました。前回のようにまた悪化するかもしれないので日常生活の姿勢や動きへのアドバイスをさせて頂きました。次回の通院間隔を空けて様子をみるように話をしました。

6回目20%→0%

前回から1週間空きましたが頭痛薬は飲まず、ほとんど頭痛もなくなっていました。全体的な筋肉の状態はよくなり、頸椎の歪みが若干ありました。筋肉、歪みの調整を行い、また1週間後に状態の確認をすることになりました。

7回目0%→0%

また1週間状態をみてもらいましたが、雨が降っても頭痛はでなくなり快適に過ごせていると嬉しい報告を受けました。全体的なバランスを調整し治療は終了としました。

まとめ

今回のNさんのように首から肩にかけての筋肉(僧帽筋)の張りが強くなっており頭痛になるケースもあります。この場合は筋肉だけではなく、上部胸椎の調整をすることで改善は早くなります。
また天候によっても頭痛の症状も変化しますので、良くなったからといって安心しないてある程度期間を空けながら定期的に状態を見ていく事も必要となります。
はじめて矯正治療を体験される方は一気に調整はません。なぜ矯正しないかというと矯正も体の変化が大きくなります。その為患者さんの負担も考慮してまず1回目は1部分のみの矯正になります。

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