腰椎椎間板ヘルニア

こんな症状で悩んでいませんか?

  • 以前から腰に痛みはあったが、最近その痛みが強くなってきた
  • お尻やふとももの裏側などに痺れを感じるようになった
  • 病院で手術を進められた
  • 他の治療院に行っても改善されない


腰椎ヘルニアは、腰やお尻に痛みやしびれを伴う病気です。「椎間板ヘルニア」とも呼ばれ、その原因はいくつか考えられます。対処法や予防法を実践して、発症を食い止めるための生活習慣に気を配ると良いでしょう。では原因や対処法などを順番に見ていきます。

原因

腰椎ヘルニアの原因は、大きく分けて3つ考えられます。

(1)環境要因
(2)遺伝的要因
(3)加齢 です。

姿勢が悪く普段の動作に無理があると、腰椎ヘルニアの原因になる場合があります。また体質や骨格によっても、腰椎ヘルニアを発症する恐れがあります。そして加齢により、軟骨部分の水分量が減少して痛みを伴う場合もあります。

加齢や運動不足により、筋肉の衰えや骨の退化も原因になる場合があるでしょう。体重の増加によっても腰椎ヘルニアを引き起こす場合がありますので、日頃から健康管理には充分注意が必要だと言えます。

症状

腰椎ヘルニアは別名「椎間板ヘルニア」とも呼ばれ、椎間板という軟骨が変形することにより症状が発生します。そして変形した椎間板が神経を刺激したり、圧迫したりして痛みを伴います。腰椎ヘルニアの主な症状は、痛みのほかに「しびれ」が起きることもあります。痛みやしびれが出る場所は、主にお尻や腰や足に症状が現れる場合もあります。

対処法

腰椎ヘルニアになった時の対処法は、まずは病院を受診することをおすすめします。治療法としては、鎮痛剤などを内服する薬物療法や、痛みがある場所に直接注射する局所麻酔などがあります。また衰えた筋肉を強化するための体操をする理学療法も有効です。これらの治療法を「保存療法」と言います。

それでも症状が回復しない場合には、手術療法を行うこともあります。日常生活に支障をきらすほどの症状や、排尿や排便に困難を伴う場合には、早急に手術を勧められる場合が多いです。ヘルニア塊と呼ばれる原因を取り除き、術後1ヶ月くらいはリハビリが必要です。また3ヶ月くらいは、腰椎にコルセットをしておく必要があります。

予防法としては、日頃から腰に負担がかからないような生活をして、筋力アップやストレッチを習慣にすると良いでしょう。また生活習慣病や加齢による肥満を予防することも、腰椎ヘルニアの予防になると考えられます。

簡単なストレッチ法

腰椎ヘルニアを発症した場合、ストレッチをすることで症状を緩和させることができます。もちろん予防法にもなります。ストレッチの他にもインナーマッスルを鍛えて、正しい姿勢や動作ができるようになることが大切です。さらに血行も改善できるので、回復が早くなる可能性があります。
簡単なストレッチですので、自宅で毎日行うことをおすすめします。ただし痛みを我慢して無理にやるのではなく、ゆったりとした動作で呼吸を整えながらストレッチすると効果的です。リラックスしながら、気持ちいいと感じる範囲で行うと良いでしょう。

【ストレッチ法】

まずはうつ伏せになり、腕の力を使ってゆっくりと上体を起こします。(腰を反らせます)
腰を反らせた状態のまま、息を吐いて数秒間キープします。もし反り幅が小さい人は、呼吸を止めずに10秒間キープすると良いでしょう。
これを10回繰り返します。できれば1日6セット行うと効果的です。最低でも朝の起床時と夜の就寝時には実践し、職場などでは立ったまま腰を反らせるストレッチを行うと良いでしょう。痛みが激しい時は、無理をせず回数を減らしてください。

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