頭痛・偏頭痛

頭痛や偏頭痛に悩まされている人は、日本人の約8%もいるそうです。とくに30代くらいの女性に多いと言われていて、何と5人に1人は偏頭痛を持っていると言われています。

頭痛や偏頭痛は本人にしかわからない辛さがあります。日常生活に支障をきたす場合もありますので、薬を乱用する前に改善させることが必要です。鎮痛剤はあくまでも痛みを抑える目的で、偏頭痛を治すわけではありません。

仕事や日常生活に支障をきたす頭痛や偏頭痛の対処法をご紹介しましょう。

原因

頭痛や偏頭痛に悩まされている人は多いと思いますが、はっきりとした原因は明らかになっていないのが現状です。しかし原因として考えられる説が2つありますので、ご紹介します。

1つが脳の血管が拡張して、炎症を起こす説です。セロトニンと呼ばれる脳内物質が分泌されることで、脳の血管が収縮すると言われています。そしてセロトニンの分泌が減少した時に、脳の血管が急激に拡張するのです。セロトニンとは「幸せホルモン」と呼ばれる脳内物質ですが、何らか原因でセロトニンが分泌した後、減少することで頭痛や偏頭痛が引き起こされると考えられるのです。

そしてもう1つが三叉神経という脳神経が刺激されるという説です。三叉神経が刺激されると、脳の血管を拡張させる物質が分泌されるのです。拡張した脳の血管が炎症を起こして、頭痛や偏頭痛などの痛みを発生させると言われています。

症状

突然痛みが起きる頭痛や偏頭痛の症状は、頭の片方もしくは両側が脈を打つように痛むという特徴があります。脈を打つと同時に、ズキンズキンと響くような痛みがあります。その痛みは、日常生活に支障をきたすほどひどい場合も多いです。
また定期的に頭痛が発生するのも偏頭痛の特徴で、その頻度は人によって異なります。中には吐き気の症状を伴ったり、光や音などに過敏になる場合もあります。一旦頭痛が起きると、薬を飲んでも効かない場合もあるのが偏頭痛の特徴でもあります。

対処法

偏頭痛の前兆を感じたら、まだ痛みが起きていなくても薬を飲むと効きやすいと言われています。ただし頭痛や偏頭痛に悩まされている人の中には、鎮痛剤を乱用して鎮痛剤による頭痛を引き起こしてしまう場合もありますので注意が必要です。

偏頭痛の前兆はだるさや眠気の他に、視界がチカチカするなどの症状もあります。ただ前兆が現れない場合もありますので、対処するのもむずかしいかもしれません。とくにストレスや疲れが溜まっている時に偏頭痛が起きやすいので、治療院でツボなどのマッサージをすると良いでしょう。

自分でできる対処法としては、頭を冷やすことです。頭痛や偏頭痛が起きる時は、脳の血管が拡張していると考えられます。そのため冷やすことで脳の血管を収縮させることができるのです。
さらに頭部を締め付けることでも血管を収縮させることができます。ハチマキなどをすると良いと言われています。偏頭痛が起きた時は安静にすることが良いですが、冷やしながら締め付けることができるベルトタイプの保冷剤を使うのもおすすめです。

 

簡単なストレッチ

頭痛や偏頭痛に悩まされている人に効果のある簡単なストレッチ法をご紹介します。この体操をすれば、偏頭痛の頻度を少なくすることができると言われています。
首や肩のコリは、偏頭痛の頻度を高める原因となるようです。頭痛の症状がある時にマッサージすると、血行が促進されて頭痛がひどくなる場合がありますのでご注意ください。

1. 体の中心を軸にして真っすぐ立ち、肩幅に足を開きます。
2. 顔は正面を向いたまま、上半身を左右に回転させます。
3. この時に両腕を胸の高さでキープします。

このストレッチは首と肩と腰を同時にほぐすことができるので、時間がある時にやってみてください。頭痛がひどい時や、頭痛が悪化してきたら中止するようにしましょう。

金額

初回初診料 2,160円

施術料 4,320円

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